
※あなたの関心や状況に合わせて、
気になるところからご覧いただけます。
腎臓の病気は気づかないうちに進みます。
腎臓の病気は、自覚症状がほとんどないまま進行することが少なくありません。
健診で「腎機能が少し低い」と言われても、体調に変化がないため、そのままにしてしまう人も多いでしょう。
しかし慢性腎臓病(CKD)は、進行すると生活に大きな影響を及ぼす病気です。
今からでも、できることはあると思いませんか。
CKDのリスクがある高血圧や糖尿病の方、CKDと診断を受けた方、透析をしている方、どの段階でも、取り組めることがあります。
生活の工夫や治療の選択によって、腎臓の機能を保つこと、これ以上の悪化を防ぐことは十分に可能です。
大切なのは、「知って、自分に合った行動を選べること」です。
知るだけで終わらせないために、じんラボがあります。
腎臓病に関する情報は多くありますが、専門的で分かりにくく、日常の行動に落とし込むことが難しいことも少なくありません。
じんラボは、知識を得るだけでなく、それを日々の生活に活かし、「行動につなげる」ことを目的として、2013年に誕生した腎臓の健康を支えるプラットフォームです。
そして、その先にあるのは、腎臓病と向き合いながら送る、自分らしい日々です。
じんラボで、できることを見てみましょう。
じんラボを通じて、知ることから始まり、共感し、生活に活かしながら、仲間と支え合い、自分に合った行動へとつなげていくことができます。
腎臓のはたらきやCKDの基本を、分かりやすく解説した記事があります。
同じ立場の方の体験や考え方にふれることで、不安を整理し、「自分だけではない」と感じることができます。
食事や運動、自己管理の方法など、実践につながる具体的な情報を提供しています。
共感し合える仲間との情報交換、不安や本音を分かち合う場があります。
会員登録(無料)すると、トピックを立てたり、他の人のトピックに参加できます。
通院の記録や記事のクリップなど、日常の管理を支える機能も利用できます。
あなたの状況に合わせてご覧いただけます。
じんラボは、関心や状況に応じた情報にたどり着けるしくみになっています。
健診の結果が気になった方、血圧や血糖の管理をされている方、CKDと診断を受けたばかりの方、透析をしている方。
今のあなたに必要なヒント、これからのくらしの支えとなる情報へ、自然にたどり着けます。
健診の結果が気になった方
血圧・血糖の管理をされている方
CKDと診断を受けたばかりの方
透析をしている方
メッセージ
私は3歳の時に腎臓病であることが分かりました。
そして、18歳だった1987年2月9日から現在まで、39年以上透析を続けています。腎臓病の辛さや苦しさを知っているからこそ、同じように悩む方を一人でも減らしたい──その思いを原動力に歩んできた中で生まれたのが「じんラボ」です。腎臓がちょっと気がかりな方、検査で指摘を受けられた方、またご家族にとって、悩みや辛さを減らす一助になれば本当に嬉しいです。

宿野部 武志
一般社団法人ピーペック 代表理事(CEO)
じんラボ所長
















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