「楽しくなければ患者会じゃない」
年1回、患者と家族が集まりフリートークをする会を開いたり、月1回は会長自ら相談を受ける日を設けています。
また、先日の総会では終了後に落語を聞く催しも開催。
稲田会長は「笑い療法士」の資格を持ち、会でも「笑い」の持つパワーを大切にしています。
時間はかかりますが、まず現状を受け入れ勉強をして考えましょう。
しっかり働き、しっかり遊び、いっぱい食べ、しっかり・いっぱい透析をする。
なってしまったことはしょうがない、笑って楽しく過ごしましょう。
感謝の気持ちを忘れない(人は一人では生きられないのです)。
患者さんは、時間と労力とお金をかけ、それでも生きるために頑張って通院しています。
その努力と思いを感じてください。
患者さんが長生きできるためのヒントだったり、よりどころとなればうれしいな。
神々の国といわれ、歴史があり、海が近く、空が広いところ。
時間がゆっくり流れていて良い意味で何もないところ。
温泉も魅力のひとつ。
私たち島根県腎友会は、「楽しくなければ患者会じゃない」
「なるようにしかならんぞ」を合言葉に活動しています。