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全国透析施設めぐりの旅7 広島編・後編

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2016.1.12

前回の広島編・前編では電車の旅から始まり、呉市の「中央内科クリニック」にて臨時透析。翌日は世界遺産である宮島観光の様子までお届けしました。後編は「原爆ドーム」から始まります。

まずは現地患者会、広島県腎友会をご紹介します。


地域の患者会

特定非営利活動法人 広島県腎友会

住所:〒602-8143 広島市中区東千田町1丁目2-13粕谷ビル1F
TEL:082-545-9741
FAX:082-545-9742
Email:hirojin@forest.ocn.ne.jp

京腎協2

広島県腎友会の活動の特色

私たちの活動は次のように2つに大別できます。
①安心して透析治療が受けられる環境づくり
②これ以上透析患者を増やさない環境づくり
以上の環境づくりを目指して、日々努力をしています。

広島県腎友会
広島県腎友会

透析患者さん、家族へのメッセージ

透析患者さんへ
病気と闘う必要はありません。病気と仲良く付き合ってください。そのためには病気を知ることが重要です。同時に経験則も重要です。腎友会にはそれがあります。
家族の皆様へ
そっと見守り、寄り添ってあげてください。困ったことがありましたら腎友会にご相談ください。

透析医療に携わる医療者へのメッセージ

いつも心配りをありがとうございます。透析治療は三位一体(患者、家族、医療者)で成り立つと聞いたことがあります。誰かのために誰かが犠牲になるような社会は間違いという考えは理想でしょうか。せめて透析治療だけでも理想を目指し、努力を続けていきますので、ご指導の程お願いいたします。

「じんラボ」へのメッセージ

患者さんとその家族のための、オアシスのような存在であり続けてください。時には厳しい批評もお願いします。

広島県の魅力

瀬戸内海の島々の美しさ(多島美)や、10月頃の天気の良い早朝に見られる雲海等、自然の豊かさに恵まれています。牡蠣、鯛、ちりめん等の魚介、みかん、りんご、ぶどう、米、じゃがいも、とまと等の農産、また、日本酒等自然の恩恵を受けた一級品の産物が多くあります。一方、自動車、造船、鉄鋼、筆、やすり等の製造業も盛んです。夏は海、冬はスキーと春夏秋冬楽しめます。

メッセージ

腎友会は患者会です。“患者会はハンディを背負う人が、日常を生きていく中で辛さ・悲しみ・後悔等の心の内を気兼ねすることなく告白することができ、時にはハンディを忘れる事のできる場所”であるべきです。

※個別の返信は行っておりません。

>>次ページ原爆ドームへ

所長

所長
株式会社ペイシェントフッド代表。社会福祉士。透析歴29年。 14年間勤めたソニー(株)を退職後、福祉職を経て、同社を設立。 長い年月にわたり「治療を受ける」という「受け身の立場」で医療と関わってきましたが、腎臓病を経て、透析を受ける当事者として、その経験・想いを「腎臓病・透析に関わるすべての人の幸せのために」役立てられないかと一念発起し、起業しました。 「じんラボ」はみなさんと一緒につくりあげていくコミュニティです。どうぞよろしくお願いします!

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