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腎臓病(慢性腎臓病:CKD)・透析と正しく向き合い、知って、共感して、支え合って、自立する。
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夫婦間生体腎移植 〜繋がる想い〜

2013.3.31

【第6話】【最終回】移植できたことに感謝、そして現在の生活

無事に移植を終え、ドナーである妻ともようやく再会し、新たな人生を与えてもらった感謝と感激の中で術後の入院生活を送りました。

2016.4.18

【第5話】ついに夫婦間生体腎移植へ・後編

手術日の朝、目覚めたのは3時過ぎだったと思います。それからは眠ることもできず、窓から夜景を眺めながらひたすら朝が来るのを待ちました。

2016.2.15

【第4話】ついに夫婦間生体腎移植へ・前編

ついに移植の日程が決まり手術に至るまでを振り返ると、妻からの提供を受けることに対して悩みに悩み、自問自答を繰り返し、時に自己嫌悪に陥っていました。

2015.12.24

【第3話】移植に向けての検査開始

妻から腎臓の提供を受ける決心がつき、移植に向けて動き始めたのは初秋の頃でした。

2015.10.29

【第2話】結婚・妻の想い、そして決断

透析導入となりその生活にも慣れてきた頃に、透析室へ新たな看護師が3名配属されてきました。幸いにも私のシャントはよく発達しており、刺しやすいシャントとして看護師さんに人気( ? )で、新人さんが来るたびに穿刺の練習に協力させてもらっていました。

2015.8.31

【第1話】透析導入、そして運命の出会い

私が慢性腎不全と診断されたのは25歳の時でした。当時、家業の建設業を継いでいた私は月に1日2日しか休みを取らず、ひたすら現場の作業に没頭していました。

2015.6.22

横山真三

横山真三

26歳で透析導入となり途中腹膜透析(CAPD)も経験しました。CAPDもノントラブルで経過しましたが、腹膜を守るために8年で終了し再びHDへ。縁あって透析室の看護師さんと結婚して17年間、妻からは常に腎臓提供を申し出てくれていましたが、妻の体にメスを入れることなど考えられず、気持ちだけもらっていました。そんなある日「この方たちなら妻を任せることができる! 」という心から信頼できる先生方との出会いに恵まれ「夫婦間生体腎移植」へ踏切ました。現在移植後4年を順調に経過しています。