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腎臓病(慢性腎臓病:CKD)・透析と正しく向き合い、知って、共感して、支え合って、自立する。
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Oruka’s roomへようこそ!

2013.3.31

監修:よしいなをき

「ピアサポーター養成講座」で講師を務められ、また Oruka’s room外部サイトへ代表として心理カウンセラーされているオルカさんこと大迫薫さん。「生き活きナビ」のインタビュー記事「同じ気持ちになれるから私たちは支え合える」でインタビューをした際、オルカさんは本当に明るくて元気な女性だと感じました。まさに「明朗快活」という言葉通りの人で、発する言葉から元気が溢れているようで、場を明るくする人とはまさにこういう人なのだなあと思ったのです。

インタビューをして感じたことは、やはり透析を受けながら高校へ通い直し、大学で心理学を学んで心理カウンセラーとなる精神的なタフさです。その根本には何があったのだろうと考えてみると、オルカさんは養成講座に立たれた時には必ず、自らを「札付き中学生」だったと語りますが、よもや「札付き」が高じ根性が身について…ということではないようです。

ちょうど「ピアサポーター養成講座」が始まる少し前、2014年5月22日にオルカさんのブログ「orukaの日常」にて、「ひくほど、赤裸々告白! 序章・恥ずかしがり屋の小学生外部サイトへ」が掲載されました。ここからオルカさんの小学生時代の思い出が始まり、中学、高校、OL時代…と、継続して「過去の告白」が14話連載されました。このブログ記事にはオルカさんの明るさや快活さのヒントがあるのかもしれません。私はオルカさんに「このブログの記事をじんラボに載せたいのですが…」と相談しました。即答で「いいよ!」と快活に返ってきました。

これからじんラボに掲載していく「Oruka’s roomへようこそ!」ですが、ここには常に誰かの優しさ(精神的ストローク)を求めていたオルカさんの精神的な弱さが赤裸々に綴られます。でもそうした誰もが陥る「弱さ」をどこかで「明るさ」に転じていく瞬間が見えてくると思います。連載を読み進みながらユーザーの皆さんとそのことを確認していければと思います。


【ついに連載最終回】一人でやっていけるかなぁ〜?

41歳から大学へ行き、腎臓移植そして移植腎の摘出。そして両親の死と学業もプライベートもてんこ盛りの密度が濃い大学生活が終わり、バーンアウトなのか心にぽっかり穴のあいたような寂しい気持ちに浸っていました。

2016.1.25

【第12話】41歳の主婦大学生

高校の卒業式は、ひとりでとぼとぼと会場に向かったわけですが、誰にも「おめでとう」と言ってもらえないのも寂しくて、晴れて高校卒業したことを母親に報告して「よかったね♪」と一言がもらいたかったのですが、予想外の反応でちょっぴりがっかりしました。

2015.12.21

【第11話】39歳主婦の高校生

マーフィーのゴールデンルールに心酔している私は、ネガティブワールドにハマる度に「よい事を思えば良いことが起き、悪いこと思えは悪いことが起きる」を思い出してネガティブな思いを打ち消していました。

2015.11.26

【第10話】透析ってなぁに? 私は、どうなるの? その3〜初めての透析〜

生きているのか? 死んでいるのか? このまま私はこの暗闇から抜け出さずに、死んだように生きるのか? という状態から、救急で運び込まれた川崎の○○病院にて、担当していただいた先生からあまりに気軽に透析のことを説明されたので、単純な私は点滴程度の感覚で透析室に向かいました。

2015.10.13

【第9話】透析ってなぁに? 私は、どうなるの? その2

「貴方とずっと続けていく自信がないの」とオルカは、KEIさんに静かに言い放ちました。

2015.8.17

【第8話】透析ってなぁに? 私は、どうなるの?

KEIさんと結婚して、ご両親と一緒に住んで気詰まりもありましたがとにかくKEIさんが愛情いっぱいでオルカ中心だったので満たされていました(^^)

2015.7.18

【第7話】怒濤の営業職時代2 元夫との出会い・編

オルカは少なくとも最初の3年ぐらいは、知り合いからの契約はありませんでした。 最初に楽をしたら、後々続かなくなると思ったからです。

2015.6.15

【第6話】怒濤の営業職時代1 営業って、結構簡単だったねって言ってやる・編

めっちゃ楽しいOL生活にピリオドを打って、友人から拉致されるように(笑)保険会社に入社しました。

2015.5.18

【第5話】OLっていいね♪バブリー黄昏期

時代は1988年〜1993年、バブルがはじけるんじゃないのかな〜というころ。 オルカは、不動産屋の経理の仕事をしていたのだった。

2015.4.2

【第4話】床屋の看板娘

親の「高校だけは卒業させたい」という気持ちを裏切って、オルカは高校を中退した。

2015.3.2

【第3話】ネガティブ高校生

中3になって高校へは行きたいと思い、なんとか山手のプロテスタントの学校へ行ったのだけれど、最初からなんとなく馴染めずにいた。

2015.1.29

【第2話】札付き中学生2

オルカは中学時代にひとつわかった事があります。 一度失った信頼は取り戻すのに数十倍の努力が必要になるという事です。

2015.1.15

【第1話】札付き中学生1

時代は昭和50年代…。荒れる中高校生のもっと前かな…。

2014.12.15

【第0話】序章「恥ずかしがり屋の小学生」

過去を振り返っています。思い出すのは、出来事じゃなくてそのときの感情が、蘇ります♪

2014.11.21

オルカ

オルカ

透析歴17年(移植歴1年半を含む)。30代前半で透析導入して、透析中に読んだ本がきっかけで心理カウンセラーを目指し39歳で一念発起。再び高校へ通い心理系の大学を卒業した後、カウンセラー養成講座を経て49歳のときに念願のカウンセリングルームOruka’s roomを開設しました。
ブログを書いてます。 オルカの日常