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腎臓病(慢性腎臓病:CKD)・透析と正しく向き合い、知って、共感して、支え合って、自立する。
基礎知識やQ&Aコミュニティ、透析管理ツールやサポート情報など、元気に生活するためのすべてがここに。

ゆっくりと、前向きに

2013.3.31

【第9話】【最終回】内シャントの不思議

私が腎臓内科医として最初の修業を始めたのは2003年春のことでした。初期臨床研修後に大学医局から派遣された国立病院には透析室がなく、修業のために関連する市立病院へ週1回、外勤医(アルバイト)として通ったのです。

2016.2.8

【第8話】透析中の昔ばなし

血液透析の週3回(年間150回以上)の治療中は医療スタッフとの日常的なコミュニケーションが重要です。

2015.11.24

【第7話】腎臓病の白熱教室

「腎臓の働きが少しずつ下がっていますね」と医師から言われても、詳しい意味が分からずに戸惑う患者さんは少なくありません。

2015.9.28

【第6話】3つめの腎臓

多くの皆さんは、お腹の背中側(後腹膜腔)に1対の腎臓を持っています。

2015.7.21

【第5話】病室のバースデーケーキ

入院患者さんのご家族から「何を差し入れても大丈夫でしょうか? 」と質問されるたびに、私は少し悩みます。

2015.5.14

【第4話】妻を背負って

ご年配の患者さんが増えている透析医療では、日頃から足腰の具合が優れない方が少なくありません。

2015.3.23

【第3話】血液透析から腹膜透析へ

腹膜透析(PD)の長所を十分に理解している医師は「最初の透析は腹膜透析のほうが良いですよ」と慢性腎不全の患者さんへ説明することがあります。これを「PD First」と呼んでいます。

2015.1.8

【第2話】私が穿刺していました

その患者さんは海外駐在の経験がありアメリカで生活していた頃は内シャントの穿刺も患者さんが自ら行うので、日本とはかなり異なる治療経験をしたそうです。

2014.11.10

【第1話】特許を出願するんです

あるとき2人目の患者さんがカバンからレポート用紙のようなものを取り出して「先生、見てください」とおっしゃいました。

2014.9.16

宮本 研

宮本 研

医師15年目になりました。民間病院の透析医と製薬・ヘルスケア関連のコンサルタントを兼務しています。病院で白衣を着ているときも、講演中にスーツを着ているときも、色々な気持ちや出来事と向き合っています。
大学医局に所属する腎臓&透析専門医ですが、学術研究よりはもっぱら医療現場での実践に励む日々です。